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2005/11/15(Tue)
鼻が痛い。
風邪が長引いています。
「鼻に来る人」の私ですが、今回は喉から来ました。
だけど鼻になりました。
そんな鼻星人の私にはティッシュのランキングがあります。
コンビニに置いてあるポケットならびに箱ティッシュだったら、
その質感、やわらかさ、保湿性がわかる。はず。デッシュ。
高校のとき好きだった人は「カシミヤ」を愛用していました。
月日は流れ、もはやカシミヤ黄金時代は過ぎてしまったのです。
高橋克実風に言って、
マイ・フェイバリット・ティッシュは、
河野製紙の「うるおい保湿」!!!!
是非、使ってみてください。
ティッシュの常識を覆すほどやわらかく、
紙というより水です。
初めて肌に触れた瞬間の冷たさを今でも良く覚えています。
1日2箱使い切っても、鼻の下が切れて血が出ることはないんです。
パッケージデザインも商品のやさしさや冷たさを良く表していると思います。
需要を高めて、どこでも手に入るように協力してください。
抹茶色が目印です。
ポケットティッシュもあります。
鼻にくる黄色の皆さん(バイ武田薬品工業)、保湿族になりましょう。
カシミヤもね、キツイこと言いましたが
ほんとは好きなんです。
ものよりおもいで。的にね。
「スコッティ・カシミヤEX」になってからどうも・・・。
カシミヤのよさは高級感にあったんです。
枚数が多いので実はそれほど高価なものではなく、
ではその高級感はどこにあったのでしょう。
パッケージです。
上品な光沢、洗練されたデザイン、選び抜かれたカラー。
中でも「ブラック」は群を抜いていましたね。
一番早くなくなってしまいましたが。
100個くらい買い溜めしておけばよかった。
まじで。
カシミヤはどんどん姿を変えていきました。
パッケージデザインというものは変わらなくてはいけないのでしょうか。
株式会社クレシアに聞いてみます。
今度の休みに。
お客様相談係りの人に、カシミヤ・ブラックに対する私の思いをぶつけてみようと思います。
あ、これ迷惑かな。
書面にします。
いや、ホームページで。
いつか、アナタがふらっと立ち寄ったコンビニで、
ブラックカシミヤが復活していたその日には、
私の功績だと思って密かに褒めてください。
カナ