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ラブワゴン
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2005/09/13(Tue)
(今日の日記も前回に続いております)
第2位は「あいのり」です。
実は、毛嫌いしていたんですよ。
理由が全く無かったわけではないんですけど、
なんかねぇ、
くだらなそ〜
で。
しかしはまってます!
録画してます!(深夜ですから)
あいのりとは、
ラブワゴンというバスに乗って見知らぬ男女が世界各国旅をし、
カップルになって帰国するというバラエティー番組。
20代くらいの若者が10人弱集まって、
その中で好きな人をみつけて恋愛しろなんて、
普通に考えたらありえませんよね。
しかもテレビ放送されるんですよ。
こんなのやらせでしかないでしょ。
と、
以前は思っていたんです。
でも、あの番組見てたら
やらせでも何でもそんなことはどうでもいいやって。
あそこまで自分をさらけ出して、
恋愛する過程を見せてくれるんだから。
私は彼らを1人の人間としてみています。
非日常の所為か、みんな積極的なんですよ。
素直というか。
「男の子ってこう考えるんだ」
とか、
「これってだめなんだ」
とか、いろいろ勉強になります。
最近でいうと、ミカリンとパッション(♂の名前)の告白シーンが強烈でした。
ミカリンはパッションにフラれてしまい、1人で帰国する事になるんですが、
パッションが返事をしたあと、1時間以上も粘るんです。
パッションが、「忘れられない人がいる」といえば、
「私が忘れさせてあげるから」とミカリン。
「ミカリンのこと、好きじゃない」といわれても、
「日本に帰ったら好きになってもらえるように努力するから」と泣き叫ぶミカリン。
沈黙の戦い・・・
パッションもね、それ程ミカリンに愛される男ですから
とっても心根の優しい出来た子なんです。
みていて、辛かったす。
恋愛は厳しい。
フラれたときって
それでも相手に嫌われたくないと思って
すぐに引いてしまうので、ミカリンはエライ!
ちゃんと最後まで見放さなかったパッションもエライ!
アツイ若者達に乾杯っ!!
では、次回堂々の1位に輝きました
「ファイト」のご案内です。
カナ