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ヨハンと栗山千明とリトマス試験紙
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2006/02/03(Fri)
ajiajiから頻繁にハガキが送られてきます。
南松本にあるアジア料理のお店です。
ハガキには「餃子フェア!お好きな餃子一皿プレゼント」とありました。
友達と約束をしていたので、
ajiajiに行くことにしました。
外装と違い、内装はなかなか雰囲気があります。
いつも長居してしまいます。
何より、アオザイに身を包んだ美女たちが料理を運んできてくれること、
これが効いているんでしょうな。
それにつけても男ってやつは、
女性に目を取られるものですねっ(笑)
アオザイの美女はね、
コメントしながら舐めるように見るのでいいとして、
女性の団体客が来ると
抜群のタイミングで息をそろえて、
いっせいに首をクルッと。
(^−^)
だけどそのあとすぐに謝るから、
かわいいなぁと思ってしまいます。
男の人に限ったことではありませんが(^_−)
今年の初め、お酒に懲りてからまったく飲まなくなって、
今では運転手に徹している私です。
「酒が飲めないから運転手係」
の友人がいると便利だな〜と
常々思っていましたが自分でした。
金曜ロードショー『風の谷のナウシカ』をみんなで観ようと思っていましたが、
気づけばとうの昔に終わっている時間。
いつも元気な『死国』の栗山千明がタケコプターでやってきて、
アンビエントな空間がPファンクに変わりました。
どんな流れからか
カラオケに行くことになりました。
ajiajiでもそのあとのカラオケでも、
どうしてか
「いくつもの名前をもつ男」、ヨハンが奢ってくれました。
ほんとにありがとね。
ごちそうさま。
ちなみに、ヨハンは『モンスター』浦澤直樹著からいただきました。
ヨハンと千明と、
もう一人は
カラオケに行きたいっていうのに歌わないし、
カレーが食べたいっていうのにカレー嫌いだから、
リトマス試験紙としておきましょう。
こんな田舎でも金曜の夜はカラオケボックスが満室に。
TSUTAYAに食い尽くされた元ビッポで時間をつぶします。
好きな映画を1本決めて、
見せあいっこしました。
誰が言い出したんだろう。
こーゆーかわいい遊び、すき。
カラオケ慣れしてる人ってのはこの人たちのことを言うのだろうか。
タンバリンそんなにいるのかなと思っていたけど、
足りないくらいだったね。
鳴り物って試合でもカラオケでも必要なんだ。
リトマス試験紙と栗山千明のコラボレーションは
プロダンサー顔負けのエンターテイメント。
札でもはさんでおけばよかったかな。
もっとノリノリの曲が歌えたらと思ってみましたが、
そんなこと、プロ相手に気にすることじゃなかったんです。
ホ短調の曲でさえも
強いエネルギーに変えられる建設的な集団でした。
延長に延長を重ね、
信じがたい金額を出し、
カラオケボックスが魔物だと知り、
星が瞬く黒い夜、
まっちろなカーが静かに峠を越えました。
カナ